アイメイクの必要性

誰かと初めて出会ったとき、顔の中でも真っ先に目に入るのが相手の目だと言われています。特に、眉毛を含めて、目の周辺が目に入るのですよね。これがこの人の第一印象になると言っても過言ではありません。したがって、アイメイクのスタイルや出来がその人の印象およびその人のすべてを決めてしまう場合が少なくないわけです。アイメイクによって、ふけて見えたり、親しみやすい若い顔つきになったりと、様々です。ところて一般的に、男性と言うのはナチュラルなメイクを好む傾向があることを女性のあなたはご存知ですか?お化粧をしていたときの顔と素顔が余りにも違う場合、それをみた男性がかなりのショックを受けると聞いたことが、私は何回もありました。アイメイクに限りませんが、お化粧の方法は人様々です。それは、もちろん、ギャル系がいいとか、お姉さまタイプがいいとか、好みも異なるし、肌質、顔の形もそれぞれ違うからです。ですから、まずはご自分の顔をちゃんと認識しましょう。鏡を見て、雑誌を見て、研究していただきたいと思います。自分に合うメイクや化粧品、色合いなども研究し、試してみることが必要ですが、特にアイメイクは第一印象となるところですから、このサイトで取り上げていこうと思います。自分に似合うアイメイクは専門家に見てもらえば一番確かかもしれませんが、費用や時間などから、それも難しい方も多いでしょう。少し細かい説明になりますが、ぜひともお試しくださいね。このとき、両手が使える状態になるよう、鏡は立ち鏡を使い、若干下向き加減で丁度いいと思います。

アイシャドウについて

<目のタイプ別のアイシャドウの入れ方>
・一重の目:まぶたのきわの濃いアイシャドウは、ラインが1〜2ミリ外へ出るようにしましょう。淡い色のアイシャドウはまぶたの中央に入れてください。
・二重、奥二重の目:濃いアイシャドウを目のきわにしっかりと入れます。淡い色の場合は、まぶたの中央から外側の位置に。やや斜めがいいですね。
<アイシャドウの塗り方・選び方>
・年齢を重ねた肌にはマットな色合いがなじみやすいですし、穏やかな印象がもてます。
・肌の色が濃い場合は年齢に関係なく、パールの強いものや白っぽいものは避けたほうが無難です。
・カラスの足跡、目の下のたるみや小じわが目立つ場合は、パウダーアイシャドウがおすすめですね。
・扱いやすさで一番人気は、パウダーアイシャドウだと言われております。このパウダーアイシャドウは湿らせて使ってもいいし、そのまままぶたに乗せても大丈夫。あるいは、ファンデーションと混ぜて好みの濃さにすることも出来るので、楽しいと思います。
<マスカラの塗り方と選びかた>
TPOやその日のファッションや気分に合わせて、マスカラのカラーや塗り方を変えてみるのがお勧めです。ぜひお試しください。目を最もよく表現してくれるのは、マスカラが一番ですが、気を付けたいのは、マスカラが落ちないようにすることですよね。このためには涙や水に強いマスカラがお勧めですね。
・涼しげにしたい時
マスカラのカラーはブルー。上まつげと同様に下まつ毛にもたっぷりと塗ってください。まつげコームもかなりしっかりつけましょう。
・可愛らしくしたい時
上まつげの根元から毛先までをしっかりカールさせてから、カラーはブラウンにして、上まつげと下まつげにたっぷりマスカラしましょう。ブラウンは少々ぼやけてしまいがちです。まつげコームは軽くすればいいですね。
・モードにみせたい時
上まつげの目尻から中央にかけてカールしましょう。上まつげにはオレンジゴールドのマスカラがいいかも。下まつげには黒のマスカラをたっぷりと塗って見てください。

アイラインの描き方、アイブロウの仕方などについて

アイメイクは、アイシャドウ、アイライン、アイブロウ、マスカラがバランスよく入ってこそ、うまく行くものです。この中で、アイラインは目を大きく見せるだけではなく、むしろ、目の形を強調し、目元を引き締めるためにあることをご存知でしたか?
アイラインは、まつげの延長のつもりで、まぶたのきわ全体にいれますが、目尻から中央にかけてのみの方が、より自然だと思います。アイラインが繰るの場合は、瞳が大きく見える上に、ボリューム感のあるまつげに見えるでしょう。
年令が上の方は、まぶたのしわを伸ばしながら、書いてくださいね。
<目のタイプ別のアイラインの描き方>
・一重の目
目尻寄りを太めに入れましょう。
・二重、奥二重の目
まつげの生え際から1ミリくらい上にはみ出す感じで、全体を太く描いてください。
・上がり目の場合
目尻で自然に下向きになるようにしましょう。
・下がり目の場合
目尻のラインは、はねるように上向きに描くといいですね。
・小さい目の場合
・目頭側から目尻までしっかり描きましょう。
・黒目の位置が中心より内側にある場合
黒目から目尻に向かって入れます。
・黒目の位置が中心より外側にある場合
目頭から黒目に向かって入れれば、目元が締まって見えます。黒目の印象が変わるのですね。
<アイブロウをする前に>
アイブロウはメイクアップの中でも、顔全体の印象を作る大事な部分です。太さや長さは?カーブは?眉山の位置や角度は?さて、どんなことに気をつけましょう。
・アウトラインとなる上側の眉毛をカミソリで剃るとか、抜くことは絶対にやめましょう。目の周囲は皮膚自体がとても薄くて、毛細血管がたくさんあります。カミソリや毛抜きなどで皮膚を傷めてしまうことが少なくないからです。
・ですから、眉毛を整えるときには、トリミングが出来る眉用のカットハサミを使いましょう。
・眉毛のメークにはアイブロウペンシルやアイブロウパウダー、眉用マスカラなど多くのアイテムを使うため、クレンジングも丁寧にすることを忘れないでください。
・眉毛と髪の毛を同系色にすることは必須条件ですよ。
<アイブロウの仕方>
まずは、基本的なアイブロウの形です。
・眉頭は小鼻からまっすぐ上に延ばした線上にします。
・眉山は、目尻と黒目の外側の中心点を上に伸ばした線上になります。
・眉尻は、小鼻の脇と目尻をつなげた線上にとります。
ではその方法を。
@眉ブラシで眉毛の毛並みを整えてください。
Aアイブロウペンシルを使って、眉頭・眉山・眉尻の部分に印をつけましょう。
B眉頭から眉山までは、直線で一気に結ぶつもりで。眉山から眉尻までは、緩やかにカーブにします。
これらは、なんども練習する必要がありますね。あきらめないで頑張ってくださいね。

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